アカデミーダイレクター兼U-18コーチ 麦田和志様
9歳から北陽サッカースポーツ少年団でサッカーを始め、石川県のサッカー強豪校である星稜中学校・高校でプレー。大阪体育大学ではキャプテンを務めた。2007年に徳島ヴォルティスに加入し4年間在籍。2008年にはチーム年間最優秀選手MIPを受賞した。
現役引退後は、地元である石川県で、指導者として活動。2012年よりツエーゲン金沢でコーチなどを務め、選手たちの育成に携わっている。
技術を伝えるだけでなく、選手たちの身体づくり健康もサポートしたい

ツエーゲン金沢アカデミーについて教えてください。
ツエーゲン金沢アカデミーは、クラブの未来を担う育成組織です。将来プロ選手として活躍する選手を1人でも多く輩出するために、高校生年代を対象とした「U-18」、中学生年代を対象とした「U-15」、小学生年代を対象とした「U-12」の3つの年代に分かれて日々練習に取り組んでいます。
何人くらいの選手が所属されているのでしょうか。
所属選手はユース30名と、ジュニアユース64名です。セレクションに合格したこどもたちがプロサッカー選手を目指して日々切磋琢磨しています。中には親元を離れ、寮生活している選手もいるんですよ。

様々な選手が所属しているんですね。アカデミーでは、具体的にどのような取り組みをされているんでしょうか。
サッカーを通した人間形成に力を入れています。
サッカーの技術やトレーニングの指導、日々の身体づくりはもちろん、「よのなか科」というキャリアデザインサポートプログラムを通じた人材育成活動や、SNS研修なども実施しています。
SNS講習はデジタルネイティブ世代には欠かせません。
サッカーに集中できる環境を整えられているんですね。
プロを目指している選手たちのため、日々のトレーニング環境、指導体制、そして高い競争の中で確実に成長できる環境を整えています。選手の体づくりをサポートするために様々な方法を取り入れていますが、その一環でトリムイオンを導入しました。
ありがとうございます!電解水素水整水器を知ったきっかけは何だったのでしょうか?

自分自身がプロサッカー選手だったこともあり元々健康に関心があり、クラブユース連盟の会合で日本トリムの健康セミナーを聞いたことで「水」に興味を持ちました。練習や試合の合間に必ず飲む「水」で選手の健康をサポートできることに魅力を感じ、アカデミーでの「TRIM ION Refine」の導入を決めました。
自宅では浄水器を使用していたので、蛇口に器械を取り付けるという面も特に不便に感じませんでしたね。
アカデミーでは電解水素水をどのように取り入れているのでしょうか。

選手の体づくりにはトレーニングやサプリメントなど様々な方法を取り入れていますが、その中の1つとして活用しています。事務所に設置しているので、試合や公式戦の際は電解水素水をタンクに汲んで持って行くようにしています。その他にも、サプリメントやプロテインとも組み合わせたり……電解水素水はそれらを摂取するための「ベース」のようなイメージですね。特にプロテインの粉がよく溶けると感じます。
色々な方法を取り入れているのでこれといった要因はわかりませんが、足をつる選手が少なくなった※ような気がします。
最後に、選手たちへの想いを教えてください。
アカデミーの選手たちも、まずはトップチームに昇格しプロサッカー選手として活躍することを目指し、将来的には世界に大きくはばたけるよう頑張ってほしいですね。
私自身、石川県からプロサッカー選手になった1人として、積み重ねてきた経験と実績を基に、一人でも多くのプロサッカー選手を輩出したいと考えています。また、指導するすべての選手たちが社会で貢献できる一人前の人間になれるよう人間性の成長にも力添えができれば嬉しいです。
貴重なお話ありがとうございました。
※2026年6月時点の取材内容です。
※掲載内容は個人の感想・見解であり、使用感や実感には個人差があります。特定の効果・効能を保証するものではありません。
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ツエーゲン金沢
〒920-0059 石川県金沢市示野町西2
https://www.zweigen-kanazawa.jp/
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