ユーザーズVOICE ご家庭や店舗などで「トリムイオン」をお使いの方々にインタビュー。ユーザーならではの活用方法などをレポートします。

プロ野球 オリックス・バファローズ 金子千尋投手 チームの勝利のために、家族の健康のために、水のパワーを信じて。


体調管理のために普段の水分補給はトリムウォーター

― 昨シーズンは、右ひじの手術で開幕は出遅れたものの、10勝をマークし防御率も2.43。ご自身のご感想はいかがですか。

クライマックス・シリーズ進出を賭けたソフトバンクとの最終戦に負けたことで、本当に悔しさしか残らないシーズンでした。個人的には年間を通してチームに貢献できなかったという意味でも満足のいくシーズンではなかったですね。


― 先発ローテーションの一角を担う投手の要として、常に体調管理が大変だと思いますが、ご自身の中で普段から心がけていることはありますか。

食事管理はけっこう考えているほうです。シーズン中に限らず揚げ物は食べませんし、家にいる時はご飯は基本的に玄米です。プロ2年目から専門家の先生にアドバイスをいただいて実践するようになりました。


― アスリートにとって水分補給はとても大切なことですが、摂取する水については意識されていますか。

もともと水に関してそんなに注意はしていませんでしたが、先生に指導していただいてから、糖分の多いスポーツドリンクは飲まなくなりましたね。練習中や試合中は基本的に水を飲んでいます。飲むにしてもいい水を飲みなさいと先生に言われまして。


― 電解水素水(トリムウォーター)を飲むようになったきっかけは何ですか。

球団のオフィシャルウォーターとしてペットボトルの「I’m fine」を飲ませていただくようになって、はじめはその特長も知らずに飲んでいました。水素を多く含んだアルカリ性の水で、胃腸の働きにもいいと日本トリムの方から説明いただいて、普通の水とは全然違うんだと思うようになって。それから他の水は飲まなくなりましたね。


― ご家庭でも電解水素水整水器「トリムイオン」を愛用いただいていますが、購入された動機は何ですか。

僕はけっこう「いい」と言われたものは試してみるんです。ちょうど子どもが生まれたこともありまして、自分のためにも、家族の健康のためにも、これを使ってみようと思いました。妻は僕ほど気を遣っていないと思いますけど、料理には当然電解水素水を使っていますし、子どもにも他の水は飲ませていません。



体調管理のために普段の水分補給は電解水素水

― 普段は電解水素水をどれくらい飲まれていますか。

1日2リットルは飲んだ方が体にいいと言われているので、意識して多めに飲むようにしています。


― 電解水素水を飲みはじめてから体の調子はいかがですか。

体調はいいですね。大きな病気はしていませんし、ケガも減ったので、効果はあったんじゃないかな。やっぱり体にいいと信じて飲むと、それだけでも多分違うと思います。体調が悪いとやる気も起こらないし、やる気がないと練習に対する気持ちも変わってきますので。本当にこの水を飲んでいなかったら、どうなっていたんだろうという怖さはありますね。


― 2010年に17勝をあげて最多勝に輝かれました。電解水素水の効果だと思ってもいいでしょうか(笑)。

あると思いますね。僕はシーズンを通して、「すごく疲れているなあ」という感覚があまりないんです。自分で感じないだけかもしれませんが。ある程度自分の中で1年間投げる体力はある方だと思っているので、それはこういうカラダにいい水を飲んだり、食事管理をしているからかなと思います。


― 最後に2012年のシーズンに向けて抱負をお聞かせいただけますか。

目標はもちろんチームの優勝ですが、まずは1年間先発のローテーションを守り抜くということですね。監督やスタッフの人たちは、僕がどれだけ投げるのか、ある程度計算していると思うので、それを崩してしまうと他の選手にも迷惑をかけてしまいますから。それを達成するためにも病気やケガをしないということ。そのためにもトリムウォーターは今後も飲み続けていこうと思っています。



Profile

金子千尋(かねこ・ちひろ)


1983年新潟県出身。長野県長野商業高校の2年春にセンバツ大会出場。卒業後、社会人野球のトヨタ自動車を経て、2005年オリックスに自由獲得枠で入団。08年に初の2桁勝利(10勝)をあげ、10年には両リーグトップの6完封を含む自己最多の17勝で、和田毅投手(当時ソフトバンク)とともに最多勝に輝く。昨年はシーズン途中の復帰ながら10勝を挙げて4年連続2桁勝利を記録する。伸びのある直球と多彩な変化球を操る投球術が持ち味。右投左打。背番号19。

※文中の効能・効果はあくまでもお客様個人のご感想です。
※インタビューは2012年1月時点の内容です。