みなさんは8月1日は何の日か知っていますか?
8月1日は「水の日」として「水循環基本法」(2014年7月施行)に定められた記念日です。水の日である8月1日(土)と2日(日)の2日間イオンモール幕張新都心(千葉県千葉市美浜区)にて環境省(ウォータープロジェクト)主催の「Water Day Festival」が開催され、日本トリムもブース出展をしてきました!

このイベントではブースを出展する企業それぞれの水との向き合い方「Water Style」をかかげ、来場者の皆さまに水の大切さ、正しい知識をお伝えしました。日本トリムからは『カラダに良い水を飲もう〜ウォーターヘルスケアという、新習慣〜』というWater Styleを掲げました。

日本トリムのWaterStyleは環境省WaterProjectサイトから詳細をご覧いただけます。

ブースからすぐ近くのメインステージでは第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリ受賞した高橋ひかるさんや、蛯原英里さんのトークセッションで盛り上がる中、日本トリムスタッフも登壇し当社のWaterStyleの説明や整水器、電解水素水の説明をさせていただきました。


  • メインステージ。猛暑の屋外という中でしたが多くの方がいらっしゃいました。

  • 日本トリムスタッフからWaterStyleや当社製品についてお話いたしました。

  • ミスアースジャパンの山田さん。整水器を持って記念撮影に応じてくださいました。




日本トリムブースには親子で楽しめる2つのコンテンツをご用意しました。1つめは水の日のコンセプトにぴったりの「水のふしぎ実験室」。ここでは身の回りにある水をより意識してもらうために、水と一口にいってもさまざまな性質の水があることをお伝えしました。

まずは整水器に内蔵されている電気分解装置の簡易版を使って、水に電気を流すとそれぞれの電極に水素と酸素が発生し、水の違いが変わっていきく様子を見ていただきました。

そしてその後はちびっこ博士たちに実際に実験をしてもらい、用意した3つの透明な水がそれぞれ色が変わっていく様子を体感してもらいました。様子を見ていたお父さんお母さんからも驚きや関心の声をいただきました。






そしてもう1つが、昨年の同イベントでも大好評だった「足水(あしみず)」!

足湯ならぬ足水として、冷たい水で足を冷やして休憩してもらい熱中症予防をしていただこうというコンセプトで今年も老若男女たくさんの方が参加されました。

足水の水には整水器から生成したお肌にやさしい弱酸性水を使用。そして飲み水には冷やした電解水素水をお飲みいただくという2種類の水を同時に体感していただき、楽しみながら熱中症対策をしていただくことができました。

ブースに立ち寄ってくださった方には、環境省との官民一体型新聞「熱中症予防強化新聞」もお配りしました

イベントでお配りした熱中症予防強化新聞のダウンロードはコチラから(pdfファイル:2.3M)