調理スタート!!

開会式が終わると、ママは
別のお部屋へ。パパ子は早速
料理に取りかかります。

パパが料理をすることはハードルが高いように感じますが、材料の切り方を覚えて、材料をきっちり量ってレシピの順番通りに進めていけば失敗することはないと滝村雅晴先生。
まずはそんな「切り方」「量り方」の基本をメインに滝村先生からパパと子どもに伝授します。


その後はチーム毎に分かれてそれぞれの料理を作ります。慣れない手つきで野菜を切るパパたちに初めは危なっかしい雰囲気もありましたが、そこはビジネスマン!すぐに慣れてテキパキ順序よく料理をこなしていました。

メイン料理となるピザの生地は、パパ子いっしょにもちもちになるまでこねて、トッピングをします。
同じ具材でも、家族によって全然異なるトッピングにそれぞれの個性が光っていました!

子どもたちは空いている時間で、ママへのメッセージカード作り。カーネーションが書かれたカードに、ママの似顔絵やメッセージを書きました。中には1枚では足りず、3枚も書く子も!
ママの喜ぶ顔がみたくて、普段書きなれない字をスタッフに教えてもらいながら一生懸命書いていました。


  • コック帽をかぶって準備万端!
    ママのためにがんばるぞー!おー!

  • 慣れない包丁を使って野菜を切っていきます。見ているこちらがひやひやしてしまします!笑

  • 厨房には、日本トリムのトリムイオンを設置。もちろん調理のお水はすべて日本トリムのお水です。


  • ピザは生地から作ります。パパと一緒に、もちもちになるまでこねます。

  • 左半分は野菜が好きなママ用、右半分はお肉が好きなパパとボク用とのこと。

  • お子様は空いてる時間でママへのメッセージカード。真剣に文字や絵を書いてます。ママ喜んでくれるかなー?


一方ママは・・・

そんなパパと子どもが奮闘している中、ママにはカルチャースクールを受講していただきました。
ゲストに卓育インストラクター和﨑恵子先生をお招きし、紅茶の歴史や成分、美味しい入れ方などをお伝えしました。

紅茶を飲む時に人が美味しいと感じるポイントである、香り・色・味を意識してティーカップは味と色が引き立つように口が広い白い陶器ものを使うことや、ポットを使って茶葉をしっかりジャンピングさせることなど、美味しい紅茶を飲むための秘訣をお話しました。


また、紅茶がヨーロッパに輸入された当初は、薬として飲用されていた程、タンニン・テアニン・アミノ酸などの成分が多く含まれており、抗酸化作用や疲労回復、リラックス効果など様々な効能があるとのこと。
紅茶には美味しさを楽しむだけではなく、カラダに良いこともお伝えしました。

そして最後はティーパーティを行いました。この日はホットティの他に日本トリムの水で水出しをしたアイスティも準備しました。日本トリムのお水は抽出力が高いので、短時間で水出しができ、渋味成分であるタンニンが出にくいため美味しいアイスティができると、和﨑先生からの日本トリムのお水の使用感もお話いただきました。

参加したママは、「なるほどと思うことが多く面白くて、頑張っているパパ子のことをすっかり忘れていました(笑)」と言う方もいらっしゃいました。


  • 和﨑先生と優雅にティータイム。この日は、日本トリムの水で水出ししたアイスティもお召し上がりいただきました。

  • カルチャースクールの後は、頑張ってくれているパパ子にありがとうの気持ちをメッセージカードに託します。

  • お子様には「ARIGATO」と書かれたキャンディもプレゼントしました!


ママがお部屋に戻ってくると・・・

紅茶教室を終えたママがお部屋に戻ってくると・・・
クロスが敷かれセッティングされたテーブル、BGMに流れる音楽とすっかりママ専用のレストランになっていました。そしてお料理のいい香り!

この日のメニュー

・母の日の赤いトマトソースのパリパリピッツア
・ジャガイモとブロッコリーのポタージュスープ
・バーニャカウダソースと生野菜
・いちご豆乳寒天ゼリー
・日本トリムの還元野菜(水菜)のイタリアンサラダ
(滝村先生作)

サーブはもちろんパパと子どもたちでやります。焼き立てあつあつのピザを運んで、型に入った寒天ゼリーを竹串でぷるんと取りだして、頑張っている姿をママにも見てもらいました。

そして子どもたちの元気な「いただきます!!」の掛け声を合図に、待ちに待った食事タイム。 愛情たっぷりの料理に、「おいしい!」と感嘆の声があがっていました。


  • サーブもパパ子でしました。ママからは「これ全部作ったの!?」と驚きの声が。

  • この日のメニュー。お部屋はピザ焼けるいいにおいが!ママへの愛情がたっぷりつまっています。

  • 家族全員で楽しく食事。料理中の話をしたり会場は笑い声であふれていました!


これでおしまいと思いきや・・・

食事も終盤に差し掛かったところで、ママへのメッセージカードプレゼントの時間です。
司会から「お子様からのメッセージカードをご用意しています」と伝えたところ、そのサプライズにママたちから驚きの声が。

「ママだいすき」「いつもりょうりをつくってくれてありがとう」のメッセージに涙するママも。
中には文字を書くのが苦手なお子様が、一生懸命書いてくれて感動したとお話するママもいらっしゃいました。


「こんな大変なこと(料理)をママは毎日やってるんだと気付くきっかけになりました。ママ、ありがとう。」と感謝を伝えるパパ。 それに対して、ママからも「今日もせっかくの休日でゆっくり寝ていたいところ、付き合ってくれてありがとう」との言葉。 会場全体が暖かい空気に包まれました。


  • サプライズのメッセージカードに涙するママも。みんなママのために頑張って書いていましたよ!

  • ママの似顔絵や、「ままだいすき」「いつもりょうりつくってくれてありがとう」の文字が。

  • パパからもママへ感謝の言葉が伝えられました。「料理がこんなに大変だと思わなかった」そうです。


  • 感動してイベント終了かと思いきや、最後に滝村先生から一言。「後片付けまでやってパパ料理です!」

  • お皿を洗って拭いて片付けるパパたち。ママはこんな面倒なことを毎日やってるんですね。

  • 掃除までしてくださるパパを見守る日本トリムのお水たち。



参加者の方からのご感想

「ボク、お母さんのためにピザ作ったんだよ!」と笑顔で迎えてくれました^^
そしてできあがった料理のクオリティの高さ!本当に素晴らしかったです。子どもからのお手紙にも感動しました。今までで一番嬉しい母の日になりました。

調理学校と言うなかなか入れない本格的な場所での体験ができてよかったです。
いつも以上にたくさんの水を飲む子どもたちでした。ますます日本トリムの整水器を使っていきたいと思いました。

パパ料理とは、献立→買い出し→料理→片付け全部やってのパパ料理。素晴らしい考えです。最高です!
紅茶の歴史・マナーにはあまり興味なかったのですが、聞いてみたらナルホドの連続でとっても為になりました。


ニュースサイトやブログでも掲載していただいています!

「パパと子どもが手料理でママをおもてなし、日本トリムが母の日イベントを主催」(ニュースサイト「Resemom(リセマム)」)

日本トリム・母の日企画「パパと子どもの料理教室」 愛と笑顔があふれる奮闘をレポート!
(ママのためのランキングサイト「ママこえ」)

リストランテ・カケル(つれづれバボ日記)

日本トリム主催 食料学院共催 母の日企画パパと子どもの料理教室「開店!パパレストラン」2013年5月11日(土)母の日前日開催レポート(ビストロパパ ~パパ料理のススメ~)